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「家賃交渉お断りの不動産屋さん」の5つの効果|不動産屋さん向けかも

不動産屋ホームページ更新システムのドリームワンさんのブログで『「家賃交渉お断り」で集客できるか?』なる興味深い記事がアップされていました。面白い考えですね。状況によっては「ありだ」と思いました。

ランチェスターの法則とか一時流行ってましたが、零細企業は「差別化」が重要とか。不動産屋さんだったら、地域を思いっきり絞るとかがわかりやす戦略でしょう。

拒否

当社は「比較的安い価格帯」「契約金を抑える」を意識してます。(いや、古いから安くしないと決まらない、古いから契約金を抑えたいお客様に紹介していっているだけとか。)すでにお客様の検討されている他社比較物件より安かったり、契約金が7500円のみとかなので交渉が入らないですし、交渉しなくても賃貸物件が契約されていっております。(現在、契約金0円物件を仕込み中)

当社は一時、お客様との敷居を低くさせていただく目的で、「家賃交渉遠慮無く」とトップページに表示させてましたが、ちょっと忙しくスタッフ一同てんてこ舞いで、この文言は消させていただいております(汗)しかしながら、お客様も真剣ですので、交渉とかさせていただいていたりしております。(もちろん交渉がうまくいかないこともそれなりに有ります・・・)

話はもどって、「家賃交渉お断りの不動産屋さん」の効果を考えてみました。

(1)(ドリームワンさんブログ記事内掲載)大家さんから情報がやってくる。ってのは確かにありそうですね。家賃交渉は全くお断りという方針の大家さんはやってくるでしょうね。

(2)自信がある物件が多くないと不動産屋として成り立たない。お客様が他社物件と比較して、連絡してくる事がほとんどでしょうから、募集の段階で差別化した賃貸物件にしておくことで物件の質が上がる効果が期待できる。

(3)お客様もドキドキして交渉しようかしまいか悩む必要無し。申し込むか申し込まないかを考えるだけでいいという層に効果がありそう。

(4)交渉されたらいくらまでokという家主様がいらっしゃいますが、そういう家主様には、うち「家賃交渉お断りの不動産屋」なのでギリギリokの線がどこなのか家主様の真意が引き出せる効果があるかも。

(5)家賃交渉お断りとうたっておいて、交渉してくるお客様は真剣にギリギリの線で交渉されていると思われる。どうしても条件がピッタリ、しかしどうしてもいくらじゃないと生活不可などなど・・・ということで、真剣じゃない交渉が入らなくなる効果が期待できます。

ちなみに当社は「家賃交渉お断り」の不動産屋ではありません(笑)しかし、1棟管理物件などは「家賃交渉しなくても申込みたくなる物件」を心がけております。


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